2017年12月13日

十日えびすは和歌山に来て知りました

12月の半ばに差し掛かり、めっちゃさむいやん!という日が続いています。
ホンマ寒い。
会議に行こうとしたら、車内に手袋を忘れていたことに気が付きました。取りに行っている暇はない。移動手段はバイク。このままでは手がちんちんに冷えて晴れてしまう。急遽、軍手を職場から借りました。二枚。それでも寒いツーリングでした。

和歌山に来て初めて知った文化が、十日えびすです。
商売繁盛を祈るあれ。
引っ越しする前は全然しりませんでした。
節分に、獅子舞がどこからともなく参って、一踊りして帰っていくことはありました。

関西ならではでしょうか十日えびす。
のしアメは素朴に美味しかった。
年が明けたら、また行こう。アメを買いに。  


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2017年12月12日

伊丹空港は飛行機好きにはたまらん気がする

伊丹空港にいってきました。
でもフライトはしていません。
ふらりと近くに立ち寄ってみました。

するとどうでしょう・・・・

飛行機をめっちゃ近くで見ることが出来ます。
滑走路からちょうど飛び立った先ぐらいに公園があり、そこで飛び立てホヤホヤの飛行機を見ることができるのです。
はじめて行きましたが、タイミングが合えばこんな写真もとれます。


楽しきかな。  


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2017年12月11日

はじめてのおつかいの林明子原画展にいってきたよ

はじめてのおつかい、という絵本を見たことあるでしょうか。
本屋にいくと必ずと言っていいほどおいてある本。
その作者である林明子氏の原画展が伊丹市立美術館で開催されています。

絵本のひきだし 林紀子原画展



全国を巡回しているみたいで、やっと近畿に来ました。

若きイラストレーター時代から最近の絵本まで。
その原画を見ることが出来ます。

絵本と原画は同じ平面ですが、原画の方が手触り感があり、温度と空気が立体的に伝わってきました。
流石に原画は写真NG.
会場は作者のアトリエの再現もありました。

長野県の諏訪にあるらしい。
なんだか、日本のアーティストは、最終的に長野か小豆島に移住しているんじゃないのか、、、、

原画展を見て知ったのですが、魔女の宅急便の原作の挿絵もされていたんですね。
知らなかったです。

実は、あまり絵本に親しむ環境で育ってこなかった私。
最近、本の範囲が広がり、やっと手にするようになりました。
その中で林さんの絵は「なつかしぃ〜」とはなりませんが、「いいなぁ〜」と思いました。
そんな原画展。


和歌山にもこないのかな〜。
最近、絵本に力を入れている有田市に期待しちゃいます。

伊丹の展示会は12月24日まで〜。  


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