2018年03月22日

ブラック企業に就いてしまった友人というジョーク

こんなジョーク

ある居酒屋での男女の会話
男「いやー今日も残業で遅くなってしまった。聞いてくれよ、ウチの会社、残業代をあまりださないんだぜ」
女「それは大変ね。でも私の友達はほぼ24時間働365日いているけど、残業代なんてもらったことないわ。それどころかやって当然。感謝もされないって」
男「僕もひどいけどその人もひどいところで働いているな。ちゃんと訴えているのかい?」
女「訴えているけど、全然相手にされないみたい」
男「なんてことだ。一緒に考えてくれるパートナーはいないのかい?」
女「いるけど、一緒に考えてくれないって」
男「それはいよいよブラックだね。どんな仕事してるの?」
女「クライエントのコンサルタントがメインだけど、それ以外にパートナーのフォローなどもあって大変みたい」
男「ええ!パートナーも使えいやつだな。」
女「それに体調が悪い時も休めないらしくて・・・」
男「いよいよだな・・・もし僕でよかったら相談のるよ」
女「ありがとう!!ぜひ相談にのってあげて。その人は育児をしているあなたの奥さんよ」
男「・・・・」
クライエント=子ども

ジョークであるようで、ジョークではない家庭もある。
子育ては、環境やパートナーの支えがあって充実してくるとおもう。
女性ひとりに任せる子育ては、この世の地獄だとと聞いたことがある。  


Posted by 峰政 裕一郎 at 20:00Comments(0)おもったこと

2018年03月11日

森友書き換え問題。SAY YES!と言われた財務省が遂に「Yes」と言った!

頂いた本。読了。
DaiGoの「一瞬でYESを引き出す心理戦略」


もう明日からイエスしか言わせない。
SAY YES!
そう言ったアーティストは90年代初頭に既にいた。
(そう思っていたら菊池桃子がすでに言っていた。)

そんなことはさておき、遂にだ。
周りからSAY YESと散々言われた財務省が、遂に「YES」と言ったというニュースを見てドキドキしている。

森友文書の書き換え認める財務省、12日に国会報告 共同通信

恐らく今後、野党や現政権に批判的な人は政権交代を痛烈に求めていくだろう。
メディアも政局に言及して報じていくだろう。

しかし、問題の重点は政局ではない。
今回の書き換えは、公文書の管理、公開方法、質問に対する返答など、今回のニュースが事実ならば、私たち市民は何を信じていいのか本当にわからなくさせている。
私たちは何をみて、判断していいのか。
わからない。
そういった意味で公文書の書き換えは民主主義の根幹が揺らぐ事案。
つまり深層に民主主義の崩壊の問題を孕んでいる。
政局への言及にとどまらず、与野党関係なく追求していってほしい。
そしてそういったシステムの中で生活している私たち一人ひとりがどうするか問われている。
と、つくづくそう思わされた今回の出来事である。  


Posted by 峰政 裕一郎 at 00:04Comments(0)おもったこと

2018年03月06日

「女性専用車両」なんて無くなってしまえばいい

最近、女性専用車両に関する報道をみました。
あえて女性専用車両に男性が乗り込み、「おりない」「男性差別だ」と言い張る。
車両に乗っている女性も、「おーりーろオーリーろ!」とコール。
修羅場だ。

そんな様子をみて、気になり思わずブログを更新しようと思いました。
結論から言うと、私はぶっちゃけ「女性専用車両なんてなくなってしまえばいい」。そう思っています。女性専用車両は女性の差別化だからです。なぜ女性だけ特別扱いするのか!?

やはりそれは、女性が性的暴力の被害者に一方的になる可能性が高いからだと思います。
被害にあった方の中には恐怖からPTSDやトラウマになる方もいらっしゃるでしょう。そういった方も仕事や生活のために電車を利用しないといけない。被害を防ぐだけでなく、そんな時に女性専用車両があれば、少しばかりの救いになると思います。
専用車両導入の発端に地下鉄御堂筋事件のようなことがあるのを知れば、男女とも報道のような言い合いにはならないと思います。

「男性の差別だ〜」とか、「おーりーろ!」というその怒りの矛先は性的暴力の加害者に向けてくれればいいのにと思いました。
そうなれば、女性専用車両なんてなくても誰もが安心した電車空間になると思います。

だから私は将来的に女性専用車両なんてなくなればいいのにと思いました。
  


Posted by 峰政 裕一郎 at 22:40Comments(0)おもったこと